ゆずぽん日和

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居心地のいい場所

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自分にとって、居心地のいい環境を選ぼう。

人も場所も。

家の中で一番気持ちいい場所で眠る猫のように。


以前、キツイ環境で仕事をしていたことがあった。
その当時は、毎日、「辞めるべきか、このまま続けるべきか」考えて、悩んで、でも結論が出せなくて堂々巡りが続いていた。

その頃、常に自分に言い聞かせていたのは「逃げたら負け。負け癖がつく」という言葉。
もちろん、学びも大きく、この環境を乗り越えたら成長できると信じていたから、辛くても必死でとどまった。

しかし、結局、私も同僚も体調がおかしくなり、もう限界と思い始めた頃、会社が再出発をすることになり、そのタイミングで会社都合での退職となった。


あれから、まもなく8年位になるだろうか。
今思うのは、あの環境にしがみついていたのは、もしかするとただの執着だったのかもしれないなということ。

もちろん、大変な環境だけあって、学んだことも多く、かけがえのない経験として、今の自分の力になっていることも間違いない。

でも、環境を変えることは、決して逃げることでも、負けることでもなく、自分にとってよりよい環境にシフトするだけということなのだと思う。
辞めなかったことで学んだことが大きかったのと同じくらいに、辞めることで学べることも、大きかったはずだ。

一概にどちらがいいとは言えないけれども、必要以上に環境を変えることを躊躇する必要はない、と今は思う。

猫のように、どちらが自分にとって一番居心地がいいのか、心の声に従って行動すれば、きっとそれがベストの答え。



環境を変えるのは逃げることではなくて、ただ単に間違いを正すだけのこと。

無理してとどまり続けるのは、偉いのではなくただの執着。


そこに学びがあるのか?ただの執着なのか?

最後に決めるのは、自分の心の声。

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by sakuramoegi | 2016-05-31 11:55 | 猫から学んだこと | Comments(2)

ひとりごと

もうすぐ5月も終わり。
間も無く梅雨入りするのか、今日も朝から雨の一日。
6月に誕生日を迎える私は、この時期になるといろいろな振り返りを行う。
この1年、どんな生き方をしてきたのか?ちゃんと前に進んでいるのか・・・?


その中にあったのが「与えられる側から、作る側へ」という言葉。
果たして今の私は、ただ単なる与えられる人なのか、自分の価値観を持って何かを表現する作る側の人なのか・・・

自信を持って「作る側」とは言えないけれど、「作る側でいたい」「作る側になりたい」という気持ちがあるのは確かだ。

では、作る側になるにはどうしたらいいのだろう?
同じ出来事を体験しても、与えられる人はただ受け身で受け取るだけであって、頭の中で完結して終わりなのではないかと思う。
それに対して、作る側の人は、自分なりの視点で物事を捉え、その良さや価値に気づき、自分なりの解釈を加えて、新しい何かを生み出す。

そんな意味を込めて、この1年を振り返ってみると、やはり「与えられる側」の割合が多かったかなと思う。
前回のブログにも書いたけれども「自信ができてからやる」という変な完璧主義に支配され、頭でっかちで行動が全然伴っていなかったことばかり。

例えば、写真だって、文章だって、どんどん発表し、表現していくことで、本当の意味での自分らしさがでてくるのだと思う。
そんな自分らしさがでてきて初めて「価値を見出される人」になるのだろう。

ヒビノケイコさんのような文章が書けるようになりたい!と頭でいくら考えていたって書けるようになるわけもなく、◯◯さんのような写真が撮れるようになりたいって考えているだけでは、当たり前だけど撮れるわけもない。

>作る側の人にとって、日常は視点を生む土壌。
>毎日・毎秒が、体感的なフィールド。
>頭だけの人と、生き方がともなった人の違いは、その裏に秘めた膨大な情報量の差。

とヒビノケイコさんも言うように、日常生活の中に表現の種は溢れている。
それに気づける自分でいたいし、「自分はどう思う?」「私ならどうする?」と言った問いかけをすることを心がけてみようと思う。
膨大な情報の中かから、自分の心に響くものを見逃さないためにも。

1年後、どんな自分になっているのか楽しみだ!
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by sakuramoegi | 2016-05-30 14:52 | ひとりごと | Comments(0)

「50歳、おしゃれ元年。」

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>50代になった女性が、ある日、途方にくれる。
>「クローゼット一杯、こんなに服を持っているのに、似合う服がない!!」

この言葉は、30年以上のキャリアを誇るファッションスタイリスト地曳いく子さんの著書「50歳、おしゃれ元年。」からの一節だ。

まさに自分のことだと思った(笑)

学生時代からおしゃれは大好きで、ファッション雑誌も熱心に購読していたし、ファッションにかけたお金もかなりのものだった。
さらに、断捨離ブームに乗って、引越しのたびに、大量の洋服を処分し、今のクローゼットにあるのは、お気に入りの服だけのはず。

なのに、出かける準備をするたびに途方にくれてしまう。

「着る服がない・・・」

今後の洋服選びの参考になればと思い、さっそく読んでみたところ、まさに目から鱗。。。

「昭和のおしゃれルールから抜け出せていない世代」に対するファッションの思い込みに対して、キレのいい文章で、ズバズバ切ってくれるのが、なんとも痛快!!

そして、よく読んでいくと、何を着るかはつまり、どう生きるかにつながるのだなと思った。

だから、
「50歳の現実から目を背けず、自分の変化、時代の変化を認めよう」
という言葉は、「今の等身大の自分を認めるところから全てが始まる」ということに繋がるのだと思う。

このところ、着心地や素材重視で、おざなりになっていたおしゃれだけれど、また楽しみたいな〜という気分になっている。
これもきっと自分らしさの表現につながると思うから。

地曳さんの本、「自分らしさを表現するにはどうするか?」に悩んでいる人にオススメ!
きっと何かのヒントが見つかるはず。


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by sakuramoegi | 2016-05-29 15:03 | 読んだ本 | Comments(0)

自信を持つために

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「自信ができたらやる」ではなくて「やったら自信ができる」もの

この言葉は、最近よく読んでいるブログ「ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする」の中の一節。

ヒビノさんのブログは、毎回、心にずーんと響く内容だったり、ハッとさせられたり。
自分の生き方を考えるための大きなヒントを得ることができるお気に入りのブログだ。

というのも、完璧主義で、失敗することを必要以上に恐れる私は、「自信ができたらやる」、つまり「自信が持てるまではやらない」タイプ。

だから、せっかくチャンスが巡ってきても、まだ完璧じゃない、まだ100点じゃない、まだ自信が持てない。。。と言っては、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまうことも多かった。

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だからといって、時間をかければ自信が持てるようになるのか?というと、残念なことにそうではなくて、いつまで経っても、まだこれが足りない、まだここが不十分、まだ。。まだ。。。の無限のループ。

結局いつになっても、自信がないという状態から抜け出せないのだ。

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でも、今、やっとわかった。

「自信ができたらやる」という都合のいい言い訳を繰り返し、行動することから逃げていれば、決して失敗することはないし、完璧でない自分を認めることからも逃げられる。

失敗したり、不完全な自分を認めたくないばかりに、なんだかんだ理由をつけて、行動することから逃げていただけなのだ。
不完全な自分を認めたくないから。

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大切なのは、まず今の自分の状態をきちんと知ること、認めること。

(過小評価するのではなく、過大評価するのでもなく、現状を冷静に判断する)


その上で「じゃあ、どうすればいいのか」ということをきちんと考えて、行動していけばいいのだと思う。


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ヒビノさんのブログにもこう書かれている。


自信」はひとつひとつの物事を、やったときに、できるもの。


それも、派手ではなく、小さな自信。

その小さな自信が積み重なって、自分なりの道を作ってくれる。


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結局、毎日の行動の中で、小さな達成感を味わい、そんな日々を積み重ねることでしか、自信は生まれないのだと思う。

継続することが大事だし、「継続は力なり」という言葉そのものなのだ。

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例えば、今の私の状態で言うと、仕事の内容を聞かれた時、なんとなく自信が持てなくて躊躇してしまうことが多く、
「文章を書いたり、取材をしたり、写真を撮ったり。。。いろいろやってます」といった感じで、言葉を濁していた。

裏を返せば、「どれもそこそこできるけど、プロではない。だからうまくできなくても仕方がない」という甘えの気持ちが見え隠れしていたのも事実。
失敗した時に「プロじゃないんだから仕方がないよね」という逃げ道と言い訳を常に準備していたようなもの。

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でも、今回、そんな自分のズルさと弱さを認めて、こうしてここにカミングアウトしたことで、なんだかとてもすっきりした(笑)

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とにかくこれからは、仕事を聞かれたらフ「フォトライター」ときちんと名乗ろうと思っている。
フォトライター=フォトグラファー+ライター。
こう名乗ることは、正直、まだ不安だし、怖い。
でも、行動しないことないは何も始まらないし、始めなければ自信もついてこない。

結局、地味なことを一つ一つやっていくことしかない。


「やってみたら、できた」を繰り返して、自分も自信も形成されてゆく。


写真を撮ること、文章を書くこと。

私にしかできない表現方法を見つけるために、毎日、続けていこう!


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by sakuramoegi | 2016-05-28 00:49 | | Comments(0)

エアリーな花写真の撮り方③「仕上げ編」

エアリーな花写真の撮り方①「カメラ・レンズ編」
今回は最終回の仕上げ編です。
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以前は、jpgで撮って、Photoshopで仕上げることが多かったのですが、最近は、RAWで撮って、Lightroomで仕上げています。

どちらもAdobe社の画像編集ソフトですが、なぜ、PhotoshopからLightroomに変えたかのか?
Lightroomは写真加工に特化した編集ソフトなので、機能は限られますが、写真を整理したり、編集するにはとても便利だから!というのが第一の理由です。

では、どのように仕上げているかというと、まず撮ったままの写真はこちら。
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①花びらの白い部分が少し白とびしていたので、ハイライトを抑える。

②夕方の撮影だったので、黄色味が強くなっているので、色温度を下げて青みを強くする。
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③中心の花をより目立たせたかったので、背景をトリミングする。
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④さらにエアリー感を強めたかったので、色温度を下げ、露光量を調整。
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⑤完成!

とこんな感じで仕上げています。

それぞれの元写真にもよりますが、
*露光量を調整して明るくする
*色温度を調整し、好みのイメージにする
*余分な部分はトリミングして、中心になるものを目立たせる
の3つを行っています。

ということで、いろいろな種類の花が楽しめるこの季節は、撮影が本当に楽しい♡
近々、バラの写真を撮りに行ってこようと思っています!

それにしても写真は楽しい〜♡♡

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by sakuramoegi | 2016-05-26 12:58 | | Comments(0)

ゆず♡

久々の猫写真アップ♡
やっぱり猫写真を撮るのは本当に楽しい!
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by sakuramoegi | 2016-05-21 23:48 | ゆずぽん | Comments(0)

エアリーな花写真の撮り方②「撮影編」

前回の、エアリーな花写真の撮り方①「カメラ・レンズ編」に引き続き、今回は撮影編です。

【カメラの設定について】
・背景をふんわりぼかして撮影したいので、カメラの設定は「AVモード(絞り優先モード)」

ホワイトバランス(WB)は「オート」

・明るく撮りたいので、露出をプラス補正にしていることが多いです。
 *露出補正の詳しい説明はこちらのサイトをご覧ください! 露出補正とは?

・レンズはTAMRON SP90mm F2.8(マクロ)を使用で、しっかり背景をぼかしたいのでF値(絞り値)は解放(そのレンズの一番小さい数字)にしています。
 *F値の詳しい説明はこちらのサイトをご覧ください! F値とは?

最初の設定は、「AVモード」「WBオート」「プラス補正」「解放F値」にすることが多いです。
もちろん状況によっては設定を多少変更しますが。

【撮影について】
撮影は、薄曇りくらいの方がGOOD!
 光が強すぎる快晴だと、特に白っぽい花は白飛びしてしまうので、露出補正をマイナスにするなど調整をしています。

光の位置を意識する!
 写真は光で決まると言えるくらい、光の取り込み方で写真の印象は全く違ってしまいます。
 私は逆光で撮ることが多いです。
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 こちらのコスモスも逆光で撮影したもの。
 花びらが光を受けて透けて見え、花が輝いて見えています。

主役を意識する!
 たくさんの花の中で、どこを主役にするかを決めて、構図を考えます。
 今回は花の形がとても綺麗だった花を主役にするために、そこにピントを合わせました。
 さらに逆光で撮っているので、背景に玉ボケが出現し、柔らかな雰囲気になりました!
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・構図を意識する!
 思い切って寄ってひとつの花を切り取ったり、引いて花畑全体を切り取ったり、上から、下から、横から、斜めから・・・と同じ花を様々な角度から撮影しています。
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こんな感じで毎回撮影しています!
とにかく、設定を変えたり、構図を変えて撮っているので、撮影枚数は毎回200〜300枚程度になります。

やはり花撮影は大好きなので、気づけば夢中になってしまい、時間を忘れてしまいます(笑)
また、最近はラートルームを購入したので、RAW現像も勉強中です!

つづく。。。

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by sakuramoegi | 2016-05-20 12:51 | | Comments(0)

エアリーな花写真の撮り方①「カメラ、レンズ編」

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最近、気に入っているのが空気感を感じるようなエアリーでハイキーな花写真の撮影。

嬉しいことに、「どうやって撮っているの?」「こんな風に撮ってみたい!」と聞かれることも増えてきたので、私なりの花写真の撮り方を何回かに分けてまとめてみようと思っています。
よかったら参考にしてくださいね!
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【カメラとレンズについて】

使用カメラは、CANON EOS 6D
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/index.html

仕事上、フルサイズカメラが必要になり、様々な機種を比較し、半年以上悩みに悩んで、昨年の夏に思い切って購入!
フルサイズで最軽量、Wifi対応、そして一番の理由はやっぱり価格と評価でしょうか。
当然、CANONのフルサイズといえば5Dがありましたが、こちらは価格的にもとても手が届かず諦めました。。。

でも、やはり私には6Dが一番よかったようです。
なんといってもフルサイズにしては比較的軽くて使い易い!
(と言っても前機種のCANON EOS KissX3と比較すると大きくて重いので、持ち歩くのが大変なのですが。。。(笑))
でも、大きさや重さには、いつの間にか慣れるので、EOS KissXからのステップアップにはとてもいいと思いますよ。
女性には特にオススメです!
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使用レンズは、3本

①CANON EF24-70mm F4L IS USM(標準ズーム)

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-70-f4l/index.html
とても軽量で、
マクロ撮影もできる使い勝手のいいレンズです!
風景から人物、マクロまで幅広く使える便利な1本。


②Tokina AT-X 17-35 F4 PRO FX(広角ズーム)

http://www.tokina.co.jp/camera-lenses/wide-lenses/at-x-17-35-f4-pro-fx.html
主に、建築物、風景などに使っていますが、日常のスナップ撮影にも便利な1本です。
なんといっても、広角で撮ると写真のスケールがぐんと広がって、迫力ある写真が撮れるようになるので、オススメです!
もちろん、CANONの純正レンズも検討したのですが、やはり価格が折り合わず。。。
広角で評判のいいTokinaを購入しました!


③TAMRON SP90mm F2.8(マクロ)

http://www.tamron.co.jp/lineup/f004/index.html
花写真や猫写真はこのレンズで撮ることが多いです。
EOS KissX3の頃から使っている大好きなレンズ。
とにかくボケがとってもキレイ!

そしてF2.8はやっぱり明るい。
さらに、手持ち撮影がほとんどの私にとって、手ぶれ防止装置が付いているのも嬉しいポイント。
私の花写真には欠かせない大切なレンズです!


というわけで、私の写真はこのカメラとレンズの組み合わせで撮っています。
たぶん、レンズ3本ってかなり少ない方。。。

もちろん、欲しいレンズは山ほどあって、お金が許すならいくらでも欲しいけど、それは技術が伴ってからのお楽しみということで(笑)
とりあえず次に欲しいのは、望遠レンズかな。
個性的な写真が撮れるオールドレンズにも興味津々!!


ちなみに、レンズがどんどん欲しくなることを、レンズ沼にはまるっていうそう。
言いえて妙ですよね!
私もレンズ沼にはまりそう。。。

つづく


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by sakuramoegi | 2016-05-19 09:56 | | Comments(0)

今日もひとりごと

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黙々と写真を撮っていると、かなり集中しているのになぜかリラックスしているなと感じることがある。

時間も忘れ、ひたすら目の前の被写体と向き合い、どうすれば自分の求める表現ができるのか?を追い求めて、ひたすらシャッターを切る。
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仕事で写真を撮る時のような、緊張した集中とは全く違う感覚。
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そもそも集中には「緊張した集中」「リラックスした集中」の2種類あって、それぞれの脳の状態も全く違うのだとか。
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「緊張した集中」の時、脳内には興奮している時に出る「β波」が出ていて、ストレスを感じる状態なんだそう。
それに対して「リラックスした集中」の時は、「α波」が出ていて、緊張感のないリラックスした状態。

さらに「緊張した集中」が長く続けるのが困難なのに対し、「リラックスした集中」は、長時間続けるのが可能。
つまり集中力を持続して、作業を続けるためには、リラックスした状態であることが必要不可欠ということ。
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では、仕事の場面で、リラックスした集中状態を作るにはどうしたらいいのだろう?
 
「失敗したらどうしよう」「うまくできなかったらどうしよう」。。。
自信のなさから生まれる、そんな不安や焦りから、リラックスどころか変に力が入り過ぎてしまい、さらに緊張するという悪循環をもたらしているのが原因だなのかもしれない。
 
もちろん、絶対的な自信を持って臨めればそれがベストだけれど、それには経験を十分に積むという時間も必要になってくる。
でも、そんなことを言っていたら、経験を積んで自信が持てるようになるまで何もできなくなってしまう。
 
だからまず、今、するべきことは、できる限りの準備を精一杯すること。
本を読んだり、写真展に出掛けたり、毎日撮影することだって大事な準備になるはずだ。
準備が万全なら、それだけで安心感に繋がるし、自信を持って仕事に臨むことができる。

そして、いざ、撮影本番になったら、とにかく目の前の被写体に集中して、撮影を楽しむ余裕を持つこと!
緊張で心臓がバクバクしながらも、ふっと集中のスイッチが入って、リラックスした集中状態になる時がきっとくるはず。

そんな小さな積み重ねがいつか大きな自信となって、どんな場面でも動揺しない揺るぎない自信につながるのかもしれない。

それには、やはりまず行動!
つい、頭でっかちになってしまって、いろいろ考えすぎてしまい動けなくなってしまう悪い癖のある私は、とにかく行動!とにかく撮る!撮ったら公表する!ということを目標に頑張ろう。

と、また今日も変なひとりごとになってしまった(笑)
でもこうして文章にすると頭の整理ができていいかも。

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by sakuramoegi | 2016-05-18 16:50 | | Comments(0)

ひとりごと

気づけばあっという間に5月!
こちらのブログも最後の更新から2ヶ月も過ぎていました・・・
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写真も毎日のように撮っているし、PCを使って仕事をしているから、更新しようと思えば毎日できるはずなのに、更新できないのは、やっぱり気持ちの余裕がなかったからなんだろうな・・・
FacebookにTwitter、tumblerのSNS関係、その上、仕事で更新しているHPにブログ、Facebook。。。と更新すべきものが多すぎて、なかなかこちらのブログまで手が回らなかった。
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その上、SNS関係もほとんど仕事絡みだったりするので、全くのプライベートは今ではこのブログのみ。
ひっそりと更新しているから、見ている人もそんなに多くないし、全く個人的なことを書いているので、やっぱりここが一番落ち着くな〜なんて思ったりして。
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このところ、仕事とプライベートの区別がうまくできなくて、本来なら休日のはずなのについ仕事をしてしまったりして、ちゃんと休んだ!って気が全然していない気がする。
フリーで仕事をしていると、仕事も休日もスケジュールは自分次第というメリットがある一方、どうしても仕事を詰め込んでしまって、(仕事を入れないとなんとなく不安だし)休みがとれなくなってしまうというデメリットもある。
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SNSとの付き合い方を含めて、いろんなことを見直さなければいけないな〜って思った、5月の昼下がり。
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それにしても何はともあれ、いろいろなジャンルのお仕事をいただき、仕事を通じて様々な経験ができることはとても幸せだし、期待に応えられるように頑張らないとね。

ってつぶやいていたら、なんだか気持ちがちょっと整理できてスッキリした!
やっぱりブログいいかも(笑)
これからは、ちゃんと更新しよう!

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by sakuramoegi | 2016-05-13 16:12 | | Comments(0)