ゆずぽん日和

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ひとりごと

もうすぐ5月も終わり。
間も無く梅雨入りするのか、今日も朝から雨の一日。
6月に誕生日を迎える私は、この時期になるといろいろな振り返りを行う。
この1年、どんな生き方をしてきたのか?ちゃんと前に進んでいるのか・・・?


その中にあったのが「与えられる側から、作る側へ」という言葉。
果たして今の私は、ただ単なる与えられる人なのか、自分の価値観を持って何かを表現する作る側の人なのか・・・

自信を持って「作る側」とは言えないけれど、「作る側でいたい」「作る側になりたい」という気持ちがあるのは確かだ。

では、作る側になるにはどうしたらいいのだろう?
同じ出来事を体験しても、与えられる人はただ受け身で受け取るだけであって、頭の中で完結して終わりなのではないかと思う。
それに対して、作る側の人は、自分なりの視点で物事を捉え、その良さや価値に気づき、自分なりの解釈を加えて、新しい何かを生み出す。

そんな意味を込めて、この1年を振り返ってみると、やはり「与えられる側」の割合が多かったかなと思う。
前回のブログにも書いたけれども「自信ができてからやる」という変な完璧主義に支配され、頭でっかちで行動が全然伴っていなかったことばかり。

例えば、写真だって、文章だって、どんどん発表し、表現していくことで、本当の意味での自分らしさがでてくるのだと思う。
そんな自分らしさがでてきて初めて「価値を見出される人」になるのだろう。

ヒビノケイコさんのような文章が書けるようになりたい!と頭でいくら考えていたって書けるようになるわけもなく、◯◯さんのような写真が撮れるようになりたいって考えているだけでは、当たり前だけど撮れるわけもない。

>作る側の人にとって、日常は視点を生む土壌。
>毎日・毎秒が、体感的なフィールド。
>頭だけの人と、生き方がともなった人の違いは、その裏に秘めた膨大な情報量の差。

とヒビノケイコさんも言うように、日常生活の中に表現の種は溢れている。
それに気づける自分でいたいし、「自分はどう思う?」「私ならどうする?」と言った問いかけをすることを心がけてみようと思う。
膨大な情報の中かから、自分の心に響くものを見逃さないためにも。

1年後、どんな自分になっているのか楽しみだ!
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by sakuramoegi | 2016-05-30 14:52 | ひとりごと | Comments(0)